NARUTO疾風伝2008年11月6日「標的捕捉(ターゲット・ロックオン)」

NARUTO疾風伝

303話
「標的捕捉(ターゲット・ロックオン)」

2008年11月6日放送


カカシを助っ人の十班隊長として出発する
シカマル、チョウジ、イノ。

アスマの仇と捕獲のため暁の飛段、角都を探す。

綱手は、増援部隊にナルト、サクラ、サイ、ヤマトの
第七班を選ぶ。

ナルトに24時間以内に新術を完成させるように命じる。

完成しだい、シカマル達を追って出発することになる。

sikamaruvsakatuki21.jpg

一方、全ての策を確認し終えたシカマル達は、
角都、飛段との対決の時を待っていた。

inovsakatuki3.jpg

尾獣を引き剥がす術の後、予告どおり
木の葉を目指す角都と飛段。

そしてイノの心転身の術が飛段達を先に発見、
戦いの火蓋が切って落とされる。

張り巡らされたシカマルの計略。

しかし飛段の手の内はおおよそ判明しているが、
角都の能力は、未知数。

はたして暁の二人を倒すことができるのか?


まず影を2人の背後から忍び寄らせる。

気づく2人。

木の上からシカマルが起爆札を放ち、爆発。

伸びてくる影を警戒しつつ2つ目の
起爆札をよけて・・・。

そこで2人の動きが止まる。

2つ目の起爆札は偽物、影縛りのチャクラを
練りこんだくないで、2人の影を射抜いて
動けなくしていた。

角都「なかなかうまい仕掛けをするな、
俺の連れとはえらい違いだ」

飛段「ちょいとやばいんじゃねえのか、
何とかなんねえのか角都!」

シカマルは地面に降りて影で飛段を捕らえる。

影がくないをはずし、影まねで飛段を操り、
大鎌で角都を攻撃。

動けないはずの角都は避ける。

右腕をはずしていて、その手が動いて
影縫いのくないを取り外していた。

それでも攻撃の手を休めず角都を
大木に追い込んでいく。

木の上からチョウジが肉弾戦車で
角都を攻撃するが・・・。
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