アニメNARUTO疾風伝
335話
「再不斬の大刀」
2009年6月25日放送

水月(すいげつ)
カブトが見ると部屋には大蛇の死骸。
通り過ぎるサスケ。
「大蛇丸はもういない」
愕然とするカブト。
写輪眼の力で大蛇丸の転生術をコピー、
大蛇丸の精神を消滅か、吸収した。
サスケは水槽に捕らわれていた男、
水月(すいげつ)を解放する。
自分と一緒に来るようにとのサスケの申し出を拒否。
しかしサスケが以前に再不斬(ザブザ)を
倒した木の葉のカカシ班にいたことを知った
水月は、「ザブザの大刀を手に入れられたら、
サスケに付いてもいい」と条件を出す。
そして二人はザブザの大刀入手の為、
波の国を目指す。
なると大橋と大書きしてある橋を渡り、波の国へ。
ザブザとハクの墓へ。
墓の前に刺してあった大刀は誰かに持ち去られていた。
昔ガードしたタズナは仕事で別の国に出かけていた。
町で聞き込み。
大名の側近が持ち去ったらしい。
その城に潜入したサスケは明日、数千の兵で
この城を攻める、と城主に予告して去る。
翌日、城に兵が集められる。
サスケ
「賭けをしないか?どっちが先に刀を取るか競争だ。
敵を殺さないようにしてな。」
水月
「いいけど。いつから?」
「今だ」と正面から行って兵を叩きのめす。
姿を消すサスケ。
「俺の腕試しのつもりか」
兵を倒して進む水月。
城を手に入れた大刀で切り裂いて破壊。
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大蛇丸の転生術は、イノの心を乗っ取る術と
実体影分身を合わせたような感じ。
影分身の蛇に本体の魂を移して相手に取り付かせる。
乗っ取った相手の精神は消滅させる。
それを写輪眼で反射されて逆に大蛇丸の精神が消滅。
転生術は三年ごと体が崩壊するからかなり不完全な術。
タズナの波の国は貧しい小国。
水月、桃地再不斬の出身は水の国。
「水影」を長とする霧隠れの里がある島国。
霧隠れの里には「霧の忍刀七人衆」がいた。
メンバーは干柿鬼鮫、桃地再不斬、
黒鍬雷牙(アニメのみ登場)。
他は不明。
3人とも抜け忍。
鬼鮫は「暁」の一員。
彼らの持つ刀は特殊で、再不斬の
「首切り包丁」は水月が引き継いだ。